先日、レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』を某会館に納品いたしました。
データ入稿からダゲールキャンバスに大判サイズ(2400×1200mm)での出力、
額装までお手伝いをさせていただきました。
※正規に取得された画像データを使用し、許可を得て制作しております。

実際に壁に飾り付けるとこのような感じになりました。

額の中央下には金プレートを付けております。
プレートを付けることで作品が引き締まった感じがします。

初めは金色の宗教画に使われるような額もご検討されていたのですが、
実際に飾り付ける壁を拝見し、額の色や仕様を調整。
周りの壁や調度品になじむ額のほうが作品が引き立つのではないか、
ということで最終的に落ち着いた色合いの額に決まりました。
額の色や模様、その他の加工などで様々な表現ができるのも額装の面白いところですね。
アイディアによっても可能性は無限大!
何かやってみたいことがありましたら是非ご相談くださいませ!
